神棚と仏壇を置いてはいけない位置ってある?正しい配置を伝授します

神棚と仏壇の安置の仕方については、昔からの習わしがあるんですよね・・・・

実は、我家では既に仏壇と神棚を安置してますが、義理の母が自宅を売却しなければならなくなり、仏壇を持って引っ越して来ることになりました。

そこで、仏壇と神棚の安置の仕方についての疑問を確認してみたくなり、調べた事を記事にしようと思いました。

例えば、同じ部屋に安置してもいいのか?

向い合わせの安置の大丈夫なのか?

上下に安置したいが大丈か?

等々の疑問について調べた事をお伝えしたいと思います。

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神棚と仏壇の正しい安置の仕方

神棚と仏壇の正しく安置するには、以下の5つのポイントを押さえることが大切です。

  • 同じ部屋に安置しても大丈夫なのか?
  • 仏壇と神棚は上下に安置してもいいのか?
  • 向い合わせに安置してもいいのか?
  • 神棚を安置してもいい方角は?
  • 仏壇を安置してもいい方角は?

神棚と仏壇は同じ部屋に安置しても大丈夫なのか?

本来は、違う部屋に安置するのがベストのようですが住宅事情もありますので、同一の部屋に安置しても大丈夫です。

そして、なるべく同一の部屋に安置する場合には離して安置した方が良いと言われています。

でも、我家では家具等の配置の関係もあって、同一の部屋で隣り合わせに安置しています。

これは、それぞれの住宅事情によって判断していけば良いでしょう。

仏壇と神棚は上下に安置してもいいのか?


神棚と仏壇は上下に安置しないのが基本です。

以外と上下に安置してしまっている方も多いのではないでしょうか?

どうして上下に安置してはいけないのか?
それは、上下に安置していると神様と仏様どちらに拝んでいるのかわからなくなるというのが理由です。

部屋のスペース上どうしても上下に安置せざるを得ないという場合は、中心をずらして安置すると良いでしょう。その場合、神様を拝む時は立って、仏様を拝む時は座って拝むなどハッキリ区別して拝むようにしましょう。

向かい合わせに安置したいが大丈夫か?

神棚と仏壇を向い合わせに配置するのは家相的に凶とされていて「対立祀り」とも言われています。

向かい合わせの配置だとお尻がどちらか一方に向いてしまうのが良くないというのが理由のようです。

ですので、同一の方向か、隣合った壁に(90°に安置)安置しましょう。

神棚の安置してもよい方角はどっち?


神棚の安置して良い方角は、東向き又は南向きです。

神棚の安置する部屋は上階が無い部屋にすべきとされています。これは神棚を安置した部屋に上階があると、神様の上を人が歩いてしまい神様を踏みつけてしまうことになってしまうからです。

マンションや総二階建の住宅などでどうしても上階のある部屋に神棚を安置しなければならない場合は、タンス等を置いて人が歩くことが出来ないようにしましょう。

それに対して、神棚の下のスペースには物を置いたりしてもいいものなのでしょうか?
これは、不浄な物や火気以外の物であれば大丈夫です。但し、人が頻繁に神棚の下を行き来することは、ダメです。

ですので、ドアや襖、障子など人が行き来する扉の上の安置することは避けましょう。

仏壇の安置してもよい方角はどっち?

仏壇の安置する方角も、神棚と同様に南向き又は東向きが良いとされています。
但し、菩提寺の宗派によって異なる場合がありますので、菩提寺に確認してみるのがいいでしょう。

又、安置する部屋は人が集まって拝みやすい明るい部屋が良いでしょう。リビングでも良いし南向きの和室があれば和室でもいいでしょう。但し、あまり使われない部屋や暗い部屋、トイレの隣近くの部屋は不向きです。

最近の仏壇は洋室にも合って、場所も取られない小型の物も発売されていますので、そういう仏壇であればリビングでも違和感なく置くことが出来ます。

最後に

最近、若い方が住宅を購入する時には神棚を設けない方が多いようです。
住宅事情もあるとは思いますが、神棚を設置するにはお金も掛かりますし、毎年お札を購入したり、毎日拝むのも面倒だという方も多いのでしょう。

今日の日本の繁栄は、神仏を大切にして自己や家族の繁栄の為に頑張って来たからではないかと思っています。日々神仏を拝むことにより、人生の向上にも繋がってくると思いますので、大切にしていきたいものです。

仏壇や神棚を安置する予定がある方は参考にしてみて下さい。

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