「トイザらス」の一人勝ちのクリスマス商戦?

私の住む地方都市においては「おもちゃやさん」って呼ばれるものが少なくなりましたね・・・・

これも少子化の影響なのですね。

私の小さい頃は、小さな「おもちゃ屋さん」を含め郊外にも「ハローマック等」のおもちゃ屋専門店が結構あったりしたものでしたが、現在では「おもちゃや専門店」と呼ばれる店がかなり少なくなってきているのが現状です。

ただ、専門店ではなくても「100円均一ショップ」やイオンやイトヨカードー等の商業施設の一部、又は百貨店やドン・キホーテの店舗の一角で扱っているという感じですかね。
その中でも「100円均一ショップ」は、私の娘も週に2,3回は行って玩具やシールなどを見に行ったり、購入しているようです。

そこで、現在の「おもちゃやさん」と言えば何と言っても「トイザらス」❗
クリスマスを控えた近頃は、子供さんや、お孫さんのためのおもちゃ選びのために大盛況です。

私も、娘やおい、めいの為のプレゼント選びに行っているわけですが、商品の多さに何を選んでいいか迷ってしまいます。あと、商品の単価は結構高いのが気になりますが、最近の「おもちゃ」は電子化されていて電池を使う物が多かったり、女の子用の大型のキッチンセットがあったりと価格も様々ですが、結構高いですよね!
最近は、昔と違って子供の数も少ないので、1人に掛ける「おもちゃ」の費用も上がっていて、子供さんやお孫さんの為とあれば出費はいとわない感じの大盛況ぶりの「トイザらス」でしたね。

私の娘も最近は遅ればせながらも「アナと雪の女王」にはまっておりまして、長めの小さい掛毛布を腰にまいて「なりきりアナ雪」をやっております。「ありの~ままの~」などと歌いながらやったりしています。

なので、今年はアナ雪のなりきりコスプレを買ってあげるつもりです。(ブルーのドレス)・・・

ということで、一人勝ち状態の「トイザらス」について興味があったので調べてみました。
最近の「日本トイザらス」の取り組みについて
① 日本トイザらスは、通常2,200㎡(666坪)平均の床面積の建物で出店していたのですが、既にオーストラリアや英国に行っている700㎡~800㎡(200から250坪程度)の小型店を展開していくとの事で、既存の独立型の店舗だけではなく、商業施設への入居や小都市への出店をして行くようです。

② 実店舗において、店舗に置いていない商品や在庫のない商品をパソコンやタブレットなどで注文して自宅や他店舗で受け取れるサービスを始めました。

豊富なトイザらスの商品群から店舗にない商品を選べることはお客のニーズを取り込めるのではないかと思います。

③ ECサイト(電子商取引)についても、7千アイテムだった商品を3千追加し、1万アイテムを取り扱うことになり実店舗の2万アイテムの約半分程度まで増加したとの事です。
又、価格についても実店鋪とECサイトで異なっていた価格を統一することになり、ネットで買っても実店舗で買っても同一価格での購入することができるようになったとの事です。
ECサイト購入の場合には送料がかかりますが、4,900円以上購入の場合は送料無料ですので、まとめ買いや大型の商品の場合には実店舗と条件は同じになります。その為、近くに店舗がない方や忙しくて実店舗になかなか行けない方にはECサイトは有効に活用できるのではないかと思います。

それと、今までECサイトの顧客情報と実店舗の顧客情報が統合されていなかったものを、統合させて一括管理をしていくなど、業務の改革も進められているそうです。

ということで、「日本トイザらス」の取り組みを見ていると、ますます日本のおもちゃ小売市場で市場規模を拡大していく、一人勝ち状態はまだまだ続いて行くのではないかと思います。

以上、最近気になった「トイザらス」について調べてみました。

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