美味しいお味噌汁の「天然だし」のとり方

朝のお味噌汁はとっても美味しいですよね!

体や心までも暖かくしてくれて、一日の活力となるタンパク質も含まれていて体にも優しい一日の活力源。

そこで、美味しいお味噌汁を作る決めては何と言っても「だし」だと思いますが、私は市販のだしは科学調味料的な味で好きではないので、専ら乾物から「天然だし」を取っています。

ただ、乾物は面倒くさ~   い
と思いの方も多いと思いますが

私の行っている簡単で美味しい「天然だし」のとり方をお知らせします。

まず、事前の準備が必要です。
スーパーや海のそばの道の駅等でだし昆布を購入してきます。
その昆布を約10cm角程度にバサバサとキッチンバサミで切って保存容器にいれて保存します。(私は、安いので道の駅で一束約250円位のものを購入しています。)
次に、上記同様にスーパ等で「にぼし」を購入して冷蔵庫に入れておきます。
にぼしは大きめのものより私は小ぶりなものを購入しています。(大きめはものは内蔵が酸化しやすく劣化しやすい為)
それと頭と内蔵を取り除く方もありますが私は取りません。頭からもだしが出るし沸騰してからグツグツ煮込まなければ臭みも出ません。

と、いうことで次美味しい「天然だし」の作り方を説明していきます。

私は、朝味噌汁を作ります。

そして、朝の味噌汁の為、夜寝る前に行うことがあります。

① 鍋に適量の水を入れます。
② その中に数本の「煮干し」と10cm角くらいの「昆布」1本を入れます。
③ そして、朝まで放置します。
④ 朝、目覚めたら一番に上記の鍋を火にかけ、沸騰したら火を止めます。
⑤ 火を止めてから30分から1時間程度置いてから出し殻を取り出し具材を煮込んで出来上がりです。

このやり方だと、一晩「煮干し」と「昆布」が水に浸っていますのでこれだけでも十分出しは出てますが、軽く沸騰させて火を止めることによりあまり臭みを出さずに上手に「だし」をとることができます。

「だし」は、冷める時によく出てきますので沸騰させて、火を止めてから
少し時間を置いた方がよく「だし」が出るのです。

時間が無い場合には、沸騰したら出汁殻を取り出し具材を入れて作ってもかまいません。

当地では、「煮干し」と「昆布」で出汁をとるのが一般的です。鰹節を使う方には少し手順が替わりますが、寝る前に「昆布」だけを水に入れて朝、そのまま火にかけ沸騰したら「昆布」を取り出し「鰹節」で「だし」とる方法でもいいかと思います。

ということで、「天然だし」で美味しいお味噌汁を作ってみてはいかがでしょうか?

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