一人暮らしの節約生活のコツって何?買い物は産直で自炊が基本!

家族が有る場合と一人暮らしの場合では、節約の出来る度合いに違いあがあります。

家族が有る場合は、人によって節約に対する考え方も違うし、自分の思いをだけで押し付けてしまいトラブルにもなることもあります。

それが一人暮らしの場合では、
節約の努力をすればそれがそのまま自分に返ってきます。
何事も自分自身で決定し、実行に移す事ができるので簡単に成果を出すことができます。

それでは、私ながらの一人暮らしで節約をしながら生活する方法をお伝えしますね!

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食事は自炊が基本

一人暮らしの場合の食材は、使い切る前に悪くなってしまったり消費期限が切れたりと逆に無駄なことする羽目になったりします。ですので、基本三食自炊をすることにより食材も無駄なく使い切ることができるようになります。

朝の時間帯に1日分の味噌汁と朝食、昼食のお弁当を作ります。夕食用のおかずも少し多めに作って残しておきます。

私は、ランチジャーと呼ばれる保温ができる物に味噌汁、ごはん、おかずを入れて持っていきます。(関連記事:お昼のお弁当は持参派ですか?)

自炊することにより、いろいろメニューや段取りを考えることで頭の老化の防止にもなりますし、野菜中心の健康的なメニューを作ることもできます。ですので、節約の基本は自炊と私は考えていいます。

一人暮らしの場合は惣菜等を買ったり弁当を買った方が安くできるとおっしゃる方もあります。しかし、私はあくまで節約するにしても健康的でなければならないと思っています。

ですので、基本的には三食自分でつくります。どうしても時間が取れないという方は、ご飯と味噌汁を自分用意して、おかずはスーパーやコンビニ等で購入すれば、外食するよりはより健康的になるのではないかと思います。

野菜は産直で購入すべし

時期によっては、購入できない品物もありますが基本的に食材は地元で採れた物の方が安いしより体にいいと言われています。

北海道に住んでい方が沖縄で採れた食材ばかり食べていては、体が冷えてしまいます。又、逆に沖縄に住んでいる方が北海道でとれた食材ばかり食べていれば、体だに熱がこもってしまい、それぞれ体調を崩すことになってしまいます。

これは漢方的な考え方で、北方で採れた食材は体を温め、南方で採れた食材は体を冷やすという考え方に基づくものです。

ですので、生活している地域で採れた野菜を産直などで安く購入し、地元で買えない商品はスーパー等で購入するといいと思います。出し昆布やワカメ等の海藻類も海のそばの産直などではスーパより安く購入することができますね。

電気料の節約

一人暮らしで自宅以外で仕事をしている方の場合、日中でも冷蔵庫の電気料は発生しています。もし、10年以上前の冷蔵庫をお使いの方は、買い替えた方が電気料を安くできると思います。

電球はLEDに替えられるものはすべて替えた方がいいと思います。

外出時は、給湯器の電源を切る、又電源を切ってもいいコンセントは外しておく。

深夜又は朝方に掃除、洗濯など出来る場合には、契約プランを見直し深夜帯に安いプランに変更する。

ガス代を節約する。

賃貸の場合には、都市ガスの物件を探す。
賃貸物件の場合の給湯は石油ではなく、ガス式がほとんどなので単価の高いプロパンガスより都市ガスの物件を選んだ方がカス料金を安く抑えることができます。

水道料金・下水道料を節約する。

下水道をお使いの方は水道の使用料と連動している場合が、多いので水道の使用料が減れば、相対的に下水道の使用料も減っていきます。

逆に浄化槽の場合は、管理費と年間清掃料が一定で変わらず節約になりませんが、地域の下水道料金より年間の浄化槽の費用の方が安い場合は浄化槽の物件を選んでもいいのではないかと思います。

水道の使用料を抑えるためには節水しかなく、家庭の中で一番水の使用料が多いのはお風呂に使う水です。
ですので、追い焚き付きの物件を探す。風呂のシャワーヘッドを節水タイプに交換する。2日に一回はシャワーですませる。などの事をしてみる。

食器洗いは、流しっぱなしではなくボウルに水をためながら洗う。食洗器をつかうことで節水をすることができます。

その他

買い物はクレジットカードやポイントカードなどを利用し、ポイント還元がされるものを利用する。(関連記事:クレジットカードで固定費を引き落としできるか調べてみた?)
特に高額な買い物はクレジットカード決済したほうがポイントも多くたまります。最近は家賃などもクレジットカードで支払える場合がありますので、物件探しの場合にはカード決済できる物件を探すべきです。あと、光熱水道、携帯電話料などもカード決済していない方はカード決済に変更した方がいいと思います。

ということで節約をして、自分の好きなことに使うためのお金を増やしていきませんか?

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