エネマシリンジーでの鼻洗浄の使い方は?鼻づまりスッキリ解消法!!

私もそうなのですが、中学生の頃から蓄膿症と診断され鼻づまりがひどくてしょっちゅう耳鼻科にお世話になっていました。病院に行って鼻にシュッシュと薬を入れてもらった時はスッキリするのですが、すぐに不快な症状が出てきます。あとは、薬を処方されるだけでなかなか治ることはありません。

そして、手術を勧められますが・・・・・・・・・・

私の場合は、原因が解っていてアルコールや水分を過剰に摂取した翌日に鼻づまりがひどくなります。それでもアルコールを摂ってしまうこの気の弱さも治りません!!

花粉症もそうですが、インフルエンザの予防になるとも言われる、私が毎朝行っているにいいことをお伝えします。

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エネマシリンジーで毎朝、鼻うがい

アイキャチ画像にあるのが鼻腔洗浄ポンプです。正式名称を「エネマシリンジー」と言います。
このエネマシンリジーを使って毎朝鼻洗浄を行っています。

写真にあるものは、もう20年位前に買った物でもう表面がボロボロになっています。新品でも2千円から3千円程度で買うことができますが、なかなか壊れない商品ですので頑張って使っています。医師の処方もいらず薬局やネット通販で買うことができます。

鼻洗浄に使う水は、市販の洗浄液もありますが私は生理食塩水、ただの塩水を使います。
よくプールに入っていて鼻に水が入った経験があると思いますが、かなり痛いですよね。
普通の水を使うと非常に痛いので生理食塩水を使います。塩分は薄くても濃くても痛みを感じることがありますので9%を守りましょう。

水はぬるま湯を使います(37℃位)。私の感覚ではぬるま湯1リットルに小さじ1杯位の割合です。100円均で1リットより少し大きめのプラスチックのボウルを買ってきて鼻腔洗浄専用にします。やっている内にこの位の水の量であれば小さじ1杯位とか感覚でわかってくるようになります。

洗面所などにボウルに入れた生理食塩水を準備します。エネマシリンジの尖った方の先を、鼻の片側にあててポンプを押して水を押し出し鼻の反対側から水を排出します。次は反対側の鼻から入れて反対の鼻から出すというように交互に行っていきます。これを何回か繰り返し水がなくなるまで行います。

これだけでも、鼻がスッキリし爽快感を味わうことができるでしょう!!

エネマシリンジの使い方(上級編)

上記でお知らせしましたように、片方の鼻から生理食塩水を入れて別の鼻から排出するのが基本ですが、慣れてきたら鼻から入れた生理食塩水を口から出すこともやってみましょう。

これは、少し頭を上げて行うことで口から出せるようになります。当初は鼻と口から同時に出てきますがそれでもかまいません。口から出ていることが重要で、鼻及び喉の洗浄ができます。

実はこのテクニック、このブロクを書こうとして色々調べていたら出てきた情報でやってみたら非常に気持ちがよかったのでお伝えしました。

最近では、この口から出す方が気持ちよくなり常に口から出せるようになりました。

エネマシリンジの使い方の注意点

  • 先の尖った方を鼻にあてて押し出すときは、最初は弱めに水を押し出しましょう。最初は、慣れないと思いますが、ポンプを押す力加減はやっているうちにわかってきます。
  • 鼻がつまっていて生理食塩水が通らない場合は、無理に行わないで下さい。無理に行いと耳の方に水が入って中耳炎になる可能性があります。
  • 鼻うがいが終わった後に鼻をかみたくなるのですが、片方づつ弱めに鼻をかんで下さい。あまり強く鼻をかんでしまうと耳に水が入ってします可能性があります。
  • 医師の治療を受けている方、症状により薬液を使用して洗浄する方、鼻腔内に障害のある方、あた炎症がひどい人は使用前に医師又は薬剤師に相談の上ご使用下さい。
  • お湯の温度には気をつけましょう。手を入れても熱くない程度の温度がいいでしょう。
  • 小さい子供さんは行わないようにしましょう。中学生くらいからであれば可能かと思います。

最後に

20年程前に購入して使っていたこのエネマシリンジーですが、しばらく使ってなくまた鼻の調子が悪くなった4年程前からまた使い始めました。やはり、使い始めると調子も戻り鼻もグジュグジュしなくなります。

最近は、ハナノアとか鼻クリーンS等の商品が出ておりますが、ポンプの力が弱いので口から出しずいらい場合があるようです。でも、このエネマシリンジーはポンプの力は十分ありますので口から出すのも容易です。逆にポンプの力を抑えぎみで行うくらいです。

ということでいろいろ説明してまいりましたが、この鼻洗浄には花粉症や蓄膿症の治療効果はありません。この鼻洗浄は溜まっている鼻汁などを排出させ鼻腔内を清潔に保つことにより症状を緩和させることができるもので治療効果について証明されているものではありません。ですので鼻うがいを行う場合には耳鼻科の先生と相談の上行うことをお薦め致します。

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