簡単にきゅうりの浅漬けができる万能調味液/それは液体塩こうじ

「液体塩こうじ」っていう商品を知っていいますか?
1年程前から知って使い始めた
このハナマルキの「液体塩こうじ」なる商品。

実は、使い方は普通の塩こうじと同じ使い方が出来るんですよ!

でも、浅漬けなんかは見た目が白っぽいつぶつぶが残る塩こうじとは違い
マッサラの仕上がりなんです。

使い方も簡単なのでほぼ1年ほど切らしたことがありません。

ところが、思わぬ売れ行きの為生産が追いつかず
一時販売休止になったこともあるこの商品。

そんな大人気の液体塩こうじのきゅうりの浅漬けの作り方と
液体塩こうじの魅力についてお伝えします。

目次

液体塩こうじを使ったきゅうりの浅漬けの作り方

それでは、液体塩こうじを使ったきゅうりの
浅漬けの作り方をご紹介します。

準備するものは、
①液体塩こうじ
②きゅうり
③フリーザー用パック
の以上です。

まずは、きゅうりを洗います。

きゅうりの一本漬け風にしたいので
5cm幅に切ります。

そして液体塩こうじが浸みやすいように外側から中心に向かって
包丁で切り込みを入れます。(めんどくさい方はそもままでもOK!)

そして、きゅりをフリーザーパックにきゅりを入れます。

切ったきゅうりをフリーザーパックに入れた写真

そして、きゅうりの量の10%程の量の液体塩こうじを入れて冷蔵庫で保存します。

切ったきゅうり液体塩こうじを入れた写真

冷蔵庫に入れて約半日から1日程度で食べられるようになります。

たまに、パックの上下を返したり、
クチュクチュモミモミしたりするとよく浸かります。

ということで、簡単でしょ?

きゅうりだけでなく、かぶ・大根・なすなでの浅漬けも簡単にできます。

それでは、次に液体塩こうじの魅力についてお伝えします。

液体塩こうじの魅力とは?

液体塩こうじを作っているの味噌で有名なハナマルキです。

ハナマルキは、
大正7年に味噌、醤油の製造を初めて約100年となる老舗のメーカー。

平成20年からハナマルキでは無添加こうじみそも販売しているんです。

そんな会社が平成24年に液体塩こうじの販売を始めたんです。
(日本と米国での特許も取得済)

えーそんな前から売っていたなんて・・・・・・
私がこの商品を知ったのは昨年(平成30年)でしたので、
もったいない事をしました。

この液体塩こうじの原材料は至ってシンプルです。
液体しおこうじの原材料は「米こうじ」、「食塩」、「酒精」なんです。

あれ?
酒精って何かと思って調べてみたら
発酵した食品用アルコールの事で、みそなどにも使われているものだそうです。

ちょっと安心。

ハナマルキの液体塩こうじの原材料

ということで、原材料がシンプルなことに感銘しました。

私は、基本的には原材料が沢山書かれている食品は
買わないようにしています。

そのような食品は添加物も多く使われているから美味しいのです。

それより、安心安全を考えて原材料がシンプルな食品を
手にするようにしています。

ということで、話を液体塩こうじに戻しますね!

従来の塩こうじは、ちょっと使いづらいところがあるのですが、
この液体塩こうじはただ掛けるだけだし、仕上がりがきれいなんです。

普通の塩こうじは、白いつぶつぶ状になっているので
きゅうりを漬けても白いつぶつぶが気になったりします。

でも、液体塩こうじで漬けると白いつぶつぶはなく
マッサラな状態に仕上がります。

又、液体塩こうじは塩こうじ同様に肉や魚の下味を付けることもできます。

事前に、調理する30分から1時間前に揉み込んで置くことで、
豚肉の生姜焼きや、鶏肉の唐揚げの下味を付けることができます。

それと、酵素の働きによって肉をやわらかく美味しくしてくれるんです。

液体塩こうじはネットでも買うことができます。
少し大きめの500㎖サイズの商品です。

もし、よければお試し下さい。

最後に

きゅうりの簡単浅漬けの作り方と液体塩こうじの魅力について
お伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

私はこの記事で、簡単にきゅうりの浅漬けを作ることが出来ることと、
何よに「液体塩こうじ」なる商品を知らない方に知って欲しくて
この記事を書きました。

塩こうじの酵素の力を簡単に活かすことができるこの商品は、
調理を変革してくれる商品だと思います。

特に健康的で、体によい食事を作りたいと考えている方には
打って付けの商品ではないでしょうか?

350mlで300円チョットの商品ですので、
少し高いと感じる方もあると思いますが、他には無い商品です。

売れ過ぎて生産が追いつかず、
一時販売休止せざるを得ない状態となった商品です。

もし、興味がある方は試してみて下さい!

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