「金持ち父さん貧乏父さん」ロバート・キヨサキ著

ロバート・キヨサキさんが書いた「金持ち父さん貧乏父さん」の本をご存じですか、ベストセラーになった本ですのでもうお読みになった方もおられるかと思います。

私がこの本に出合ったのは約2年半前です。本のタイトルはかなり前から知ってましたが、手に取って読んだのはその時が初めてでした。

この本は貧乏な自分の父さんと友人の金持ち父さんを対比しながら、金持ち父さんからさまざまな金持ちになる為のノウハウを得ていく姿を描いていく物語で、金融リテラシー(お金に関する知)の大切さを知ったことで私の生活も変わりました。

私は、簿記の知識もあって会計上の知識として資産とういう概念を知っていましたが、自分の概念が崩されました。「金持ち父さん貧乏父さん」で資産というのは、利益を生み出す物が資産だという。

なので、住宅ローンを組んで家を買うのは資産ではなく負債なのだそうです。

なるほど~

自分の家を買っても利益は生み出さず、ずっとローンを払い続けなければならない

面白い発想ですよね、そんなこと考えたこともなかった‼

利益を生むものとは、つまりはお金を自動的に作りだしてくれる物。たとえば、賃貸用の一戸建やアパート、本の印税、権利収入等。

私は、この本を読んでから不動産投資の勉強を始めました。

ただ、まだ購入までは至っていませんが、お金を生み出す資産というのは常に考えるようになりました。

続きは、是非本を読んでご確認下さいね‼

金持ち父さん貧乏父さん改訂版 [ ロバート・T.キヨサキ ]

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感想(13件)

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