え!まだこんなに乗れるの?「中古車」活用術

まだまだ、乗れる自動車事情

もうすぐ、10万キロだからそろそろ車を買い替えなきゃと思っているあなた・・・

日本の自動車はメンテナンス次第で20万Km~30万Km位は走ることはご存じでしたか?もったいない車の乗り方をしていた方へ・・・・・・上手な車の乗り方をお伝えします。

地方では車は必需品

地方においは車は、子供の送迎や買い物又は仕事など生活の足となっていて、成人の方の人数分の車を保有している家庭も多いと思います。

そうなると、一家の車に関す取得費、ガソリン代、税金、保険料、車検費用等車に関する費用もかなりの金額になると思います。

ですので、車に関する費用を抑えて行くのは必須です。

自動車の耐久性について

私自身の経験ですが、トヨタのラウムを2台20万キロ近くまで乗りました。
まだまだ、乗れそうだったのですが、その1台は事故に合いやむなく買い替えました。普通車同様軽自動車でも、きちんとメンテナンスをしておけば20万キロ程度までは走ります。基本は壊れる前に修理をすることで部品さえあれば修理は可能です。
ですので、車は乗りつぶす方が断然お得です。
現在の日本の車はなかなか壊れないし、20万キロまでは走るし、メンテナンス次第では30万キロも走ります。

自動車のコスト

私は、自動車の購入費用を年割りで10万円以内で抑えたいと思っていて、当然それは、中古車でなければ実現しない価格です。

例えば、新車を200万円で購入して、6年で買い替えると年割で33.3万円、10年で買い替えるとすると年割で20万円です。

そこで、10万キロ走った50万円の中古車を買って5年乗れたとすると年割で10万円の計算になります。

ただし、燃費は考慮していないので新しい車は燃費がいい分燃料のコストは安くなりますし、早い時期の買い替えの場合には下取りもありますのでその分は安くなります。そして、メンテナンスの修理費用がかかる事を考慮しても車は長く乗る程、安く買う程、年割のコストは安くなっていきます。

最終的には

私も若い頃は、少し高くてもカッコいい、スタイリッシュな車を欲しくて欲しくてたまりませんでしたが、妻子を持った現在では経済性と乗りやすい車をチョイスしております。

最終的にはあなたの収入や人生感にもよりますが、高コストな新車をずっと買い替えていくべきか、安い中古車を上手に使って余裕のある生活をしていくべきかを少し考えてみてはいかがでしょうか?

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