ブルーレイレコーダー2台を1台のテレビに接続する方法と注意点とは?

パナソニックブルーレイレコーダーDIGA DMR-BRT1030を
9月末に購入して約1ケ月が経過しました。

9年程前に購入したDIGA DMR-BR580はまだ健在なのですが、
子供がテレビを占有するようになりスマートフォンで
録画やテレビを見るために購入しました。

DIGA DMR-BRT1030は型落ちの機種ですが、
1テラバイトのHDDに3チューナーを搭載していて
41,000円でした。

この2台のDIGAを当初は別々のテレビに繋げる予定でしたが、
過去の録画の移設がうまく出来ませんでした。

そこで、1台のテレビに2台のDIGAを繋げることにしました。

この記事ではブルーレイレコーダー2台を
1台のテレビに接続する方法と
その注意点を中心にお伝えしたいと思います。

ブルーレイレコーダー2台を1台のテレビに接続する方法

基本的には、1台目のブルーレイレコーダーのアンテナ出力を
2台目のブールレイレコーダーのアンテナ入力に繋ぐこと
で接続できます。

そして2台目のアンテナ出力をテレビのアンテナ入力に繋ぎます。

図解しますと下図のようになります。

テレビにブルーレイレコーダーを2台繋ぐ方法

上図では、1本(地上デジタル)で描かれておりますが、
BSも繋ぐ場合はBSアンテナ入力、出力に同様に繋いで下さい。

通常は2本で済むアンテナケーブルが3本必要になります。
(BSも接続する場合は計6本)

以上で1台のテレビに2台のブルーレイレコーダーの接続は完了です。

どうでしたか?
考え方は単純です。

でも、この繋ぎ方では複数のチューナーを経由するので
画質が悪くなったり、映りが悪くなったりしないか心配ですよね?

我が家では、テレビが1チューナー、
古いブルーレイレコーダーが2チューナー、
新しいブルーレイレコーダーが3チューナーの
計6チューナーも使っています。

今のところ我が家では問題なくリアルタイムのテレビや
録画したものは見れています。

ただ、電波の弱い地域などでは
複数のブルーレイレコーダーを繋ぐことで
影響がでる地域もあるかもしれまんのでご注意下さい。

では、次に2台のブルーレイレコーダ-を接続する場合の
注意点についてお伝えします。

ブルーレイレコーダー2台を1台のテレビに接続する場合の注意点

ブルーレイレコーダー2台をテレビに接続する場合の注意点は、
リモコンの設定の変更が必要になることです。

2台のブルーレイレコーダーが別のメーカーの機種であれば
問題がないのですが、
私のように同じメーカーの場合は設定の変更が必要になります。

私の場合は、新しい機種がメインとなるので
古い機種のリモコンの設定を変更しました。

私のDIGAでは、設定項目の中からリモコンの設定で
チャンネルを1から2に変更しました。

この変更をしないと、2機種のレコーダーが同時に動いてしまい
大変な事になります。

そしてこの変更をすることによって、
古いブルーレイレコーダーは単独で動くようになります。

つまり、古いブルーレイレコーダーに入っている録画を見る時だけ
古いレコーダーのリモコンを使えばいいことになります。

又、テレビにHDMI端子が2個以上付いていなければ
2台のブルーレイレコーダーを繋げることはできません。

では、次はどうしてDIGA DMR-BRT1030を購入したか?
についてお伝えします。

パナソニックブルーレイレコーダーDIGA DMR-BRT1030を購入した理由!

パナソニックブルーレイレコーダーDIGA DMR-BRT1030を
購入した理由は、

①スマートフォンで録画したビデオをやテレビを見たかった。

②現在2つのチューナーしか無く、予約録画が出来ない機会が増えたので
3チューナー以上のブルーレイレコーダーが欲しかった。

③ハードディスクが500ギガバイトしか無く、
録画が増えて満タンになる事が多くなってきたので
大容量のハードディスクのブルーレイレコーダーが欲しかった。

④古いレコーダもDIGAでしたので、新しい機種もDIGAで考えていた。

という事で購入した理由4点でした。

この中で今一番活用しているのが、
スマートフォンでテレビを見る事です。

最近は子供がテレビを占領していて、
リアルタイムのテレビが見れないことが多くなっていました。

それを解消してくれたのが、
パナソニックブルーレイレコーダーDIGA DMR-BRT1030でした。

9年程前に購入したDIGA DMR-BR580では考えられない機能が
沢山入っていました。

この機能の凄いところは、
家の中だけではなくインターネットに繋がっていれば職場でも、
公園でもどこでも見れる事です。

それも、録画だけではなくリアルタイムのテレビまで見れます。

会社のお昼時間にスマートフォンで朝ドラを見たりできます。
特にiPhoneをお使いの方はテレビ機能が無いので便利です。
しかも無料に使えます。

ということで性能にも価格にも非常に満足している商品です。

2台のブルーレイレコーダー

アンプの上に重なっているが2台のブルーレイレコーダーです。  上がDMR-BRT1030で下がDMR-BR580です。

でも、1つ不満が残りました。

それは、古いブルーレイレコーダーの録画のデータを
新しいブルーレイレコーダーに移せなかったことです。

古いブルーレイレコーダーの録画を新しいブルーレイレコーダーに移すのは難しかった!

パナソニックブルーレイレコーダーDIGA DMR-BRT1030は、
最近の機種だし古いレコーダーの録画データなんて
簡単に移せるだろうと簡単に考えていました。

ところが、これがなかなか出来ず2台接続に行き着いたのです。

2013年頃からの機種は、
圧縮していない録画データは移せるようになっていますが、
DIGA DMR-BR580は対象機種にはなっていませんでした。

また、私の場合録画モードは圧縮しているものが圧倒的に多く
これも無理な要因になっていました。

当初は、DIGA DMR-BRT1030は1階のリビングで使い、
DIGA DMR-BR580は2階の部屋で使おうと考えていましたが、
データが移せず断念!

DIGA DMR-BR580はWi-Fi機能が無いので、
DIGA DMR-BRT1030に光ケーブルで繋いで
DLNAで録画データを読み込もうとしたができません。

又、DIGA DMR-BR580のハードディスクを取り出して、
DIGA DMR-BRT1030に書き込むことも考えましたが、
失敗した時のリスクや業者に頼んだ場合のコストを考えてこれも断念!

結局行き着いて結果が、
1台のテレビに2台のブルーレイレコーダーを接続することでした。

最後に

結果的に2台のブルーレイレコーダー接続に落ち着いて良かったです。

古いレコーダーは、ほぼ私専用として使っていて、
録画番組をDVDにダビングして車のカーナビで見ています。

以前は録画している時は、録画も見れないし
時間がある時を狙ってDVDにダビングしなければなりませんでした。

今現在は、古いレコーダーでDVDに
ゆっくり時間を使ってダビングができるので助かっています。

という事で、最近のブルーレイレコーダーの進化は
素晴らしいものがあります。

興味のある方は、家電量販店に行って
店員さんに色々聞いてみてはいかがでしょうか?

シェアする

フォローする